留学生を招いたレセプション開催

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 3月16日(木)、大使公邸において日本に留学経験のあるチュニジア人の元留学生(国費留学生及びJICA事業)及び今年日本に派遣される国費留学生を招いたレセプションを開催しました。  
 岩田臨時代理大使は挨拶の中で、日本とチュニジアの関係を深めるために留学生が果たす役割の重要性について述べました。レセプションには今年4月または10月に出発する留学生8人も出席しました。  
 チュニジアとの国費留学事業は1977年に始まり、国費留学生及びJICA事業の留学生を合わせてこれまで300人近くのチュニジア人が奨学金を受給しており、現在はそれぞれが様々な分野で活躍しています。また、今年は国費留学制度が始まって40周年となり、出席者全員でこの記念を祝いました。レセプションは和やかな雰囲気の中行われ、参加者は活発に意見交換を行う等有意義な交流が行われました。