感染症対策及び保健・医療体制整備のための無償資金協力に関する書簡の交換

2020/6/26
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感染症対策及び保健・医療体制整備のための無償資金協力に関する書簡の交換

           6月9日,チュニスにおいて,清水信介大使とサルマ・エンナイファル・チュニジア共和国外務大臣付国務長官(H.E. Mrs. Selma Ennaifer, Secretary of State to the Minister for Foreign Affairs)との間で,供与額5億円の保健・医療関連機材のための無償資金協力に関する書簡の交換が行われました。

            チュニジア共和国においては,新型コロナウイルス感染症の流行が一旦小康状態になっているものの,今後,さらなる流行や再流行のリスクも懸念されることから,保健・医療体制の強化が喫緊の課題となっています。本計画は,チュニジア共和国に対し,X線撮影装置,超音波画像診断装置等の保健・医療関連機材を供与することを通じて,同国の感染症対策及び保健・医療体制の強化に寄与することが期待されます。